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コリファンタ・象牙丸の植木鉢の土にカビ!?ーカビ発生時の対応と原因を考察ー

観葉植物の世界

こんにちは、クロマルです。

現在11月末ですが、寒くなってきましたね。

私の住んでいる地域は晴れた日でも最低気温が10℃を下回るようになってきました。

ベランダで育てている観葉植物たちを室内に入れた方も多いのではないでしょうか。

置き場所などの環境が変わると、植物にもなんらかの変化があります。今回はその一つの事例ですね。

なんと、我が家のサボテン(コリファンタ・象牙丸)の鉢にカビが発生しまったんです。。

え!カビ!?大丈夫なの?

最初はびっくりするよね。
でもちゃんと対応すれば大丈夫!

今回は、我が家の象牙丸の鉢にカビが発生したときの対応と、その原因について考察しています。

カビが発生しないようにする対策についても書いているので、参考にしていただけると嬉しいです。

こんな人に読んで欲しい

 ・鉢にカビが発生して困っている人

 ・カビ対策について知りたい人

 ・観葉植物初心者

それではよろしくお願いします。

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カビによる悪影響

そもそもカビが発生する事って、悪い事なのでしょうか。

見た目が不快というだけ?

いいえ、悪い事です笑

どのように悪いかと言うと、実は私達の健康面的に良くないんです。

カビは空気中に胞子を飛ばすのでアレルギーの原因になります。

当然ですが植物が枯れる要因にもなります。

そのためちゃんと対応する必要があります。

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カビが発生したときの対応内容

黄色っぽいカビが土の表面に発生していました。

そこで私の行った対応内容は下記です。

  • 鉢から抜いて根をきれいに洗い土を落とす
  • しっかり乾燥
  • ベニカ散布
  • 有機質を使っていない土に植え替え

作業を始める前に写真を撮ろうと思ったのですが、水やりをした後だったので土が湿ってわかりにくくなってしまいました。

写真の中心付近に黄色っぽいモヤモヤが見えると思います。これがカビです。

まずは、象牙丸を鉢から抜き、カビの菌が残らないよう土をきれいに落としていきます。

ぬるま湯に漬けたりしながら丁寧に落としていきました。

丸一日乾燥させて、ベニカXネクストスプレーを散布しました。

ここはアルコールスプレーのほうが適切かもしれないです。

とくに根が傷んでいる様子はありませんでした。

さいごに有機物を使っていない、プロトリーフさんの室内向け観葉・多肉の土に植え替えて、完了です。

カビが発生した土だけ取り除くという対応もありますが、取り除けたか目視で確認するのは難しいです。

土や置き場所など、育てる環境を変えてあげないと再びカビ発生するだけです。

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カビ発生の原因

つぎに、カビの発生原因について考えてみます。

気温と湿度、水やりのタイミングを記録してきたのでグラフ化してみました。

緑の棒グラフが0になっているタイミングで水やりしている事になります。

8月から9月は、だいたい1週間に1回のペースで水やりしています。

10月からは若干気温が下がってきたので、ペースを落とそうと思い2週間弱に1回にしました。

気温と平均湿度は気象庁のHPのデータになります。

10月23日まではベランダで育てていましたが、最高気温が20℃を下回るようになってきたので、10月24日からは室内に入れました。

このように育て方を振り返ってみて、カビの発生原因は以下が考えられます。

日当たり不足

カビは暗い場所を好みます。

つまり日の光を当たるだけでカビの発生を抑制できるのですが、秋になり日照時間が短くなり、

10月下旬から室内に入れたことでさらに日当たりが悪くなっていました。

他の植物もすべて室内に入れたのですが、象牙丸は比較的窓から離れたところに置いていたので特に日当たりが悪かったのでしょう。

風通しが悪かった

カビはジメジメした環境を好みます。

室内に入れたことで風通しが圧倒的に悪くなっていました。

結果的に土の乾きも遅くなり、カビ発生の大きな要因だと思います。

有機物を含む土を使用していた

これは直接的な原因ではないかもしれないですが、カビに養分を与えるかたちになるので、

有機物を含まない土に植えていたら、カビが生長しなかったと思います。

私はプロトリーフさんの土に変えました。

有機質を使っていない培養土なのでおすすめです。

カビ対策

ここからは、今後カビを発生させないためにはどのような対策があるかご紹介します。

置き場所を変更する

日当たりと風通しがカビの抑制には重要です。

湿度が高い水回りの近くよりも窓の近くがベターです。

室内では風通しを確保するのが難しいですが、サーキュレーターを回しておくか、こまめに窓を開けるようにしましょう。

通気性の良い鉢を使用する

鉢の素材によって土の乾きやすさも変わってきます。

なかなか土が乾かないなら思い切って鉢を変えるのも良いでしょう。

素焼き(テラコッタ)やセメントが向いています。

初心者の方は、底穴の開いている鉢を使うこと、水やりの後受け皿に溜まった水を捨てることもお忘れなく。

まとめ

いかがだったでしょうか。

育てる環境が変わると植物にもなんらかの変化があります。日々の観察が重要ですね。

カビが好む暗くてジメジメした環境を作らないように注意しましょう。

カビにフォーカスして書きましたが、本記事の内容は鉢にキノコが生えた場合にも当てはまりますよ。

今回の記事は以上です。読んでくださりありがとうございました。

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