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オシャレな鉢を探している人必見!ーおすすめの植木鉢、ARTSTONEレビュー記事ー

観葉植物の世界

こんにちは、クロマルです。

観葉植物を育てていくと必ず経験するのが植え替えですね。

インテリアが好きな人は鉢にもこだわりたいところです。

今回は、安くてオシャレで機能的でさらには環境にも配慮されている植木鉢、ARTSTONE(アートストーン)のプラスチック鉢をご紹介します。

我が家も5種類ARTSTONEに植え替えました!

この記事を書いているのはこんな人

 ・半年以上、植物の水やりや見た目の変化を記録中

 ・本業は自動車部品メーカー総合職

 良かったことだけでなく、悪かったこともブログで発信・蓄積することで植物に興味がある人の助けになればと思っています。

詳細はプロフィールをご覧ください。

それではよろしくお願いします。

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ARTSTONEの基本情報

ARTSTONE(アートストーン)はオランダのブランドになります。

「ARTSTONE Planter」で検索すると公式サイトが見つかりました。

最近では園芸ショップやインテリアショップでも見かけることが増えてきましたね。

もちろんAmazonや楽天などのネット購入も可能です。

ちなみに、ネット購入の際に”ARTSTONE”の横に”amabro(アマブロ)”という表記を目にすることが多いですが、amabroは日本のおしゃれインテリア雑貨のオンラインショップのことです。

amabro自体は他の商品も取り扱っているので、ご興味があれば覗いてみると良いでしょう。

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ARTSTONEの良いところ

ここからは、ARTSTONEの鉢の良いところをご紹介します。

安くて軽い

これはARTSTONEに限ったことではないですが、プラスチック鉢の良いところはやはり安くて軽いところです。

地震などで倒れたり落ちてきても、軽ければ怪我をしにくいでしょうし、陶器と比べて割れる可能性が圧倒的に低いです。

プラ鉢に見えないおしゃれで上質な質感

ARTSTONEの鉢は、プラ鉢に見えないマットで上質な質感があります。

ポリプロピレン樹脂とストーンパウダーを組み合わせた素材からできており、独特な模様があります。

シックな雰囲気にもよく合いますよ。

青い鉢

黒い鉢

受け皿がなくてもいいかも

写真のように鉢底にある穴は非常に小さく、栓をしておくことができます。

ARTSTONEでは水がこぼれないことを保証しておらず、受け皿を下に敷くことを推奨していますが、

私が実際に使っている限りでは、ある程度水を切っておけば下から水が出てくることはないです。

受け皿なしで飾れると、インテリアとしても見た目がすっきりして良いです。

機能的な一面も

ARTSTONEの鉢は、底に水を貯めておくスペースがあるのが特徴です。

この貯水スペースがあることで、余分な水分は下に溜まり、適度に水分を保った自然環境の土に近い状態にできるのだとか。

根腐れ防止、水不足防止になりますね。

水やりチェッカーと組み合わせれば無敵かもしれません。



上から覗くとこんな感じ

鉢底部分は分解できます。

この出っ張りの高さが貯水スペースになります。

購入する際は、鉢のサイズは普通の鉢より高めが良いと思います。

環境に配慮されている

ARTSTONEの鉢は、ポリプロピレン樹脂とストーンパウダーを組み合わせた素材でできていますが、

公式サイトによると100%リサイクルされた天然素材を使用しているそうです。

なるべく環境に配慮された商品を探している人にもおすすめです!

カラーバリエーション、サイズ、形の種類が豊富

色は基本的にはグレーや黒ですが、

形によってはブラウンや青、ピンクなんかもあるようです。

サイズも豊富なので、特にネットで購入する際には誤ったサイズを選んでしまわないようにご注意ください。

形もとても豊富で、下記のようなラインナップです。

  • ラウンド・・・オーソドックスな丸型で下から上にかけて幅が広くなっていくタイプ
  • ラウンドコンテナ・・・横長なプランターのタイプ
  • ラウンドトール・・・縦長なタイプ
  • シリンダー・・・円柱タイプ
  • キューブ・・・四角柱タイプ(角には丸みがある)
  • ボウル・・・浅いボウル型のタイプ。グラキリスなどのコーデックスと相性が良さそう

私は形のなかではキューブが好きで、色は青が好きです。

ですが、残念ながらこの組み合わせはなさそうです。。

シールが剥がしやすい

鉢に貼られていたシールが剥がしやすかったです。

……見出しにすべきか迷いましたが、地味に嬉しかったところなので。笑

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実際にARTSTONEの鉢に植えてみた

実際にARTSTONEの鉢に植えるとどんな感じになるか見ていきましょう。

case1: アスプレニウム・コブラ

Before: 購入したてのときは白い普通のプラ鉢でした。すこし安っぽい感じがありますね。

After: ARTSTONE 青色のラウンドタイプに植えてみました。

なかなかカッコ良くなりました。

case2: フィロデンドロン・セローム

Before: 水色の釉薬がおしゃれな陶器鉢に植えてました。

鉢の中が根でいっぱいになっているので植え替えます。

After: ARTSTONE 暗めのグレーのシリンダータイプに植えてみました。

独特の模様があるので、普通のモノトーンの鉢とは一味違った感じになりますね。

case3: ネフロレピス・ツデー

黒のシリンダータイプに植えています。

かなり落ち着いた雰囲気がでますね。ツデーはもう少し明るい色とも相性が良いかも。

case4: アガベ・雷神(ポタトルム)

雷神は黒のキューブタイプに植えています。

黒い鉢と黒い富士砂の相性が抜群。カッコイイ。。

case5: 断崖の女王(シンニギア・レウコトリカ)

見た目のインパクトがすごい断崖の女王、グレーのキューブタイプの鉢と合わせてみました。

まとめ

いかがだったでしょうか。

ARTSTONEは個人的に一番おすすめしたい鉢です。ぜひ使ってみてくださいね。

今回の記事は以上です。

他にも鉢の特徴やブランドにご興味がありましたら、こちらの記事はいかがでしょうか。

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