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エアプランツに花が咲き子株ができたーチランジア・イオナンタとエスピノーサの育て方振り返りー

観葉植物の世界

こんにちは、クロマルです。

エアプランツってオシャレで人気ですよね。

土を必要としないので、インテリアに取り入れるときも自由度が大きいです。

ですが、エアプランツを健康に育て花を咲かせるのは意外と難しいかもしれません。

今回、我が家のチランジア・イオナンタ ハムエムラとチランジア・エスピノーサが開花して子株ができたので、育て方を振り返りたいと思います。

エアプランツを育てるときの参考にしていただければと思います。

この記事を書いているのはこんな人

 ・植物大好きな横浜在住の会社員

 ・1年以上、70鉢の植物の水やりや見た目の変化を記録中

 ・企業から依頼を受け観葉植物の記事を執筆

 良かったことだけでなく、悪かったこともブログで発信・蓄積することで植物に興味がある人の助けになればと思っています。

詳細はプロフィールをご覧ください。

それではよろしくお願いします。

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見た目の変化

まずは、画像で見た目の変化を見ていきたいと思います。

チランジア・イオナンタ ハムエムラ

2022年11月

購入時の写真です。全体的に緑色です。

2022/11

2023年1月

すこし赤く色付いてきました。

2023/01/04

上から見るとこんな感じで葉に赤い筋が入っています。

2023/01/04

それから約2週間後、紫色のつぼみが見えます。

葉も赤みが増しています。

2023/01/21

さらに4日後

花が咲きました。

下から緑→赤→紫→黄色→白と、とてもカラフルで美しいです。

黄色い部分が雄しべで花粉があります。白い部分が雌しべです。

2023/01/25

その後も新しい花が咲いたり枯れたりし、計4輪咲きました。

2023/01/28
2023/01/28

ひと月の中で一気に変化がありました。

2023年2月

流木に固定させてみました。

花は枯れてしまいましたが、まだ紅葉しています。

枯れた花の部分はハサミでカットしました。

2023年3月

葉の赤みがなくなっていきました。

2023年4月

ガラスケースに石を敷いてスタイリングしました。

オシャレな雰囲気です。

2023年5月

発根しました。でもひょろひょろと行くあてもなく伸びている感じです。

葉の色は緑に戻りました。

上からのぞくと子株が出てきていました!

2023年6月

二つ目の子株が出てきました。

2023/06

2023年7月

子株が大きくなってきました。

2023/07

チランジア・エスピノーサ

2022年11月

購入時の写真です。

2022/11

2023年1月

大きな変化はありませんが、よく観察すると新しい葉が伸びてきています。

2023/01

2023年2月

ゆっくり生長しています。

2023/02

2023年3月

3月もとくに大きな変化はありません。

2023/03

2023年4月

4月も動きなしです。

2023/04

2023年5月

なんの前触れもなく真ん中から丸みを帯びたものが。

とんがっていないので葉ではありません。

2023/05/09

2,3週間かけてゆっくりと伸び、赤く色付きました。そこでようやく花だと確信しました。

2023/05/26

2023年6月

開花しました。

イオナンタと違って、エスピノーサは全く紅葉していません。

1本の花芽から紫色の花が2輪咲きました。

2023/06

2023年7月

花は枯れて色あせてしまいました。

よーくみると子株ができています。

2023/07
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育て方振り返り

つぎに、我が家での育て方について振り返りをしていきたいと思います。

気温と水やりのタイミングを記録してきたのでグラフ化してみました。

緑の棒グラフが0になっているタイミングで水やりしている事になります。

気温と平均湿度は気象庁のHPのデータになります。

だいたい4日に1度は水を与えています。ベランダに置いて霧吹きなどでびしょびしょに濡らします。

ほぼ毎回、活力剤のメネデールを混ぜて与えています。

ソーキングと呼ばれる、バケツなどに水をはって数時間漬けておく方法は行っていません。

数分漬けるくらいなら良いと思いますが、何時間も漬けるのは株の呼吸を妨げるのであまり良くないと思っています。

銀葉種と言われるトリコーム(葉にある細かい毛のような器官)が多いエアプランツならこのくらいの頻度でも育ってくれていますが、緑葉種と言われるトリコームの少ないエアプランツにはもっと頻繁に水やりが必要です。

水やり(葉水)が少数の場合はAIVILのミストスプレーを使っています。

1回握るだけで細かいミストを長く噴射できます。室内でも使いやすいです。

10鉢以上まとめてベランダで葉水するときはRYOHIN Lab.の加圧ポンプ式噴霧器が便利です。

2Lと大容量。ポンプを上げ下げして加圧したら、あとはグリップを握るだけ。

はじめて使ったとき感動しました。

ずっと室内管理ですが、びしょびしょに濡らしてもサーキュレーターがあるので翌日にはほぼ完全に乾いています。

湿ったままだと生長点付近が蒸れて腐ってしまうことがあるようなので、風通しを確保するようにしましょう。

1月から3月の期間は週に1度の水やりでした。

日当たりは植物用LEDライトで補っています。

MORSEN LEDライトを上から当てています。そのときのレイアウトにも寄りますが5,000lux弱の照度です。

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エアプランツの花が咲くまでと咲いた後

エアプランツの花を咲かせるには

花を咲かせるには、水やりは活力剤などを混ぜつつびしょびしょに濡らすようにします。

翌日には乾くように風通しを確保しましょう。

日当たりも大事になってきますが、直射日光は避けてください。焼けてしまいます。

エアプランツの花が咲いた後は

この記事で紹介したように、エアプランツは花が咲いた後はその株の生長が止まり、子株を出すようになります。

親株の生長は止まりますがすぐに枯れてしまうわけでもありません。

イオナンタは、クランプという群生した姿になるようです。

少なくともすぐに子株を切り分けることはしなくていいと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。

これからも元気に育てられるように頑張ります。

当サイトでは我が家の観葉植物の管理表を公開しています。

水やりのタイミングなど参考にしていただけると嬉しいです。

それではまた。

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